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<title>萩高山ブログ</title>
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<description>市街地と北アルプスを見渡せる北山に建つ「萩高山　高山観光ホテル」のブログです。お得情報・穴場情報や当館からの景色、飛騨高山のイベント情報などを発信します。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 06 Dec 2006 13:11:28 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 22 Aug 2008 16:28:14 +0900</lastBuildDate>
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<title>東山遊歩道【城山編】</title>
<description>当館は「北山公園」内に建っておりますので、飛騨高山の公園の中で一番お勧めしたいのはやはり「北山公園」ですが、東山遊歩道の通り道にもなっている「城山公園」もなかなか良いところです山はたくさんあるけれど意外と公園が少ない高山市において城山公園は市民の憩いの場としてとても親しまれています。歩きやすい遊歩道は朝昼夕問わず多くの市民の方が散歩してらっしゃるんですよ。「東山遊歩道３」の記事で紹介させていただいた大隆寺を抜けると最初に出会うスポットが「白雲水」です。森の中の道は昼間でも涼しく、木漏れ日が心地よいですね途中、頂上（本丸）等に向かう道もありますが、今回はそのまま一番広い道を歩いて二ノ丸公園に出るルートです。東山遊歩道の起点から写真を撮りながらゆっくり歩いて、ここまで約２時間でした。おなかもすいたので、これまた高山市民の憩いの場である食堂「むさし」さんに入りました。焼き鳥が名物で、中華そばも美味しいんですが、一人で入ったため（？）注文したのはこの２品特製味噌が美味しい味噌おでん一皿（５品）そして、“えごまたれ”がたっぷりで美味しい五平餅！＆あったかいお茶最高に美味しかったです！（昨年のことなのに…美味しさを思い出してきました。）</description>
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<category>周辺観光スポット</category>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 15:44:31 +0900</pubDate>

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<title>東山遊歩道３</title>
<description>先日の記事「東山遊歩道２」の錦山神社から先についてです。いくつかのルートが考えられます。まずは次の目的地を荏名神社するルートです。　【荏名神社　＊以下、フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』より引用】創建の由諸は不詳である。延喜式神名帳に「飛騨国大野郡 荏名神社」と記され、小社に列しているが、後に衰廃し、所在は不明となっていた。文化12年（1815年）、高山の国学者田中大秀が、江名子町の稲置（いなき）の森にあった子安大明神を、「荏名」が「胞衣」（胎盤）と解されたためだとして式内・荏名神社に比定し、荏名神社に改称して再興した。明治4年9月に郷社に列格した。ここまで来ると歩いている人はほとんどいないのですが、道中車はたくさん通るのでお気を付け下さい。荏名神社の次は大隆寺になりますが、錦山神社から直接大隆寺を目指してもＯＫです。このあたりの道は碁盤の目状ではありませんし、地図にはあまり詳しく載っていないので迷われる場合もあると思います…。でもこの地図なら分かりそうです↓大隆寺でぜひ見ていただきたいのが弁天堂です。内部を見ることはできませんが、なかなか見ごたえがある建物で、周りの池や景色との調和が素敵で、静かな気持ちになれます。弁天堂からは大隆寺本堂に通じる階段がおすすめです。そこから墓地を抜けると、城山の遊歩道に抜けます。城山についてはこれまた書きたいことが山ほどありますので、また次回に…</description>
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<category>周辺観光スポット</category>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 20:56:00 +0900</pubDate>

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<title>東山遊歩道２</title>
<description>今日の飛騨高山は晴れて気温も上がってきました。「もどってきた暑さ」はなぜか身にこたえるような気がするのは私だけでしょうか…こんな日は気持ちよく汗をかきながら歩くことをおすすめしたいです。というわけで、東山遊歩道２　です。東山寺町には本当にたくさんのお寺が並んでいるのですが、一つ一つのお寺の門、屋根、庭などにそれぞれ特徴があって、気をつけて見ていくと興味深い発見もあります象さん！？…違うか…孔雀さん？！…鳳凰？…素敵な池…遊歩道の看板が立ってますね。お寺を見ていると時間がたつのを忘れます。こういう静かなところは、誰かと一緒に歩くのも一人で歩くのも楽しい私です東山寺町をぬけてしばらくは寺社があまりありませんが、なかなか風情ある通りを歩いていきます。？ここで合ってるの？という疑問がわいてくるころに通るのが錦山神社です。遊歩道の案内看板があります。ここからは３通りくらいの道順がありますが、記事が長くなってきましたので「３」に続きます。錦山神社の場所は↓</description>
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<category>周辺観光スポット</category>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 12:18:43 +0900</pubDate>

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<title>東山遊歩道１</title>
<description>ブログをずいぶんさぼってしまいました今日は予報どおりの雨です涼しくなったら歩くのも気持ちいいですねさて、今回から３回に分けて、昨年歩いた東山遊歩道を紹介させていただきます。※東山遊歩道は、寺社が並ぶ通称「東山寺町」から城山公園にかけての、約３．５キロメートルの散策コースです。安川通り商店街を登ると、風情ただよう通称「東山寺町」があるのですが、これは、京都をこよなく愛した藩主金森長近が城下町をつくる際、町の東、小高い丘陵地の寺社を建立移築したのが始まりと言われています。立ち並ぶのはいずれも由緒ある寺社ばかりで、県・市指定の文化財もたくさんあります。（←いろいろなサイトを参考にさせていただきました。）２００７年９月２６日　９：４０スタート上に見えるのは雲龍寺です。とても歴史が古いお寺で、創建は720年（養老4）といわれています。珍しい鐘楼門がありますが、この門は高山城から移築されたようです。もちろん地図も見ながらですが、看板も設置されているので比較的わかりやすいです。お寺について詳しく知らなくても、自分のお気に入りの風景を探す楽しみがあります。</description>
<link>http://takayamakh.hida-ch.com/e67737.html</link>
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<category>周辺観光スポット</category>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 15:29:32 +0900</pubDate>

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<title>おすすめ「飛騨の里」２</title>
<description>　東海北陸自動車道が開通して白川郷に行きやすくなり、　白川郷は現在とても混み合っているようです。　駐車場に停めるのも大変だそうです。　　　　　集落では本当にたくさんの人が歩いていて　　　　　まるで万博のパビリオンのよう…とも言えるかもしれません。　　それでも、ず～っと昔からその場にあり、今も人が生活している「合掌造り」は　　やはり白川郷や五箇山に行かなければ見ることができません。　　展望台から望む「世界遺産」の集落もとても魅力的です。ですが…合掌造りなどの古い家屋をゆ～っくりと見て、写真を撮るなら…「飛騨の里」をおすすめします！　前置きが長くてすいません。＊昨日私が飛騨の里で撮った写真です。飛騨の里の公式HP→　http://www.hidanosato-tpo.jp/top.html池にはハクチョウとアヒルと鯉とフナ？が仲良く泳ぎ木立は優しい木陰をつくってさわやかな風を運んでくれます合掌造りをはじめとする古い家屋が昔の形のまま移築されており中に入るとひんやりと涼しい空気が心地よく感じられます園内には田んぼも畑も水場もあって、昔ながらの風景を満喫できます。車田です↓床板がひんやりする家屋の中や、さわやかな風が吹く縁側でひとやすみ…なんて、白川郷ではできないことです。また、他にも様々な体験プログラム（子ども向け・大人向け）等がありますので、夏休みの自由研究にもおすすめできます！　→飛騨の里民芸（体験）教室◆飛騨の里へのアクセス（飛騨の里公式HPより抜粋）　飛騨民俗村・飛騨の里は高山市の中心部に近く、定期バスやタクシーによるアクセスが強化されています。飛騨の里をはじめとした観光施設をめぐる市内循環バスが通り、また飛騨の里前のタクシー乗場ではタクシーが待機しています。マイカーでお越しの方には、飛騨の里通り下の民俗村前駐車場は無料ですので、ここから徒歩で風景を楽しみながら飛騨の里へ（飛騨の里前の駐車場は有料）がお得。ただし上り坂ですので、お年寄りなどには大変かもしれません。通り沿いの施設に立ち寄りながらゆっくりどうぞ。   ◎さるぼぼバス「四季の丘コース」　【濃飛バス】　　 1日フリー乗車券大人600円　小人300円◎バス＋飛騨の里セット券　900円　【濃飛バス】　 （飛騨の里入場券＆バスセンターとの往復乗車券）◎飛騨の里前第1駐車場料金　300円◎飛騨の里前にタクシー乗場有り さるぼぼバスの詳細→http://www.nouhibus.co.jp/a0_bus/teiki/ji-nisi.htm </description>
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<category>周辺観光スポット</category>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 11:48:45 +0900</pubDate>

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<title>おすすめ「モンデウス・分水嶺」</title>
<description>当館から１時間以内で行ける　おすすめの「穴場」情報　をブログ担当者Ｓの感想など交えながらお届けするシリーズ！第２弾は　モンデウス飛騨位山スノーパークと分水嶺です。スキー場ですが、センターハウスは年中営業しています（水曜定休）。※公衆トイレは定休日に関係なく開いています。立派なトイレです。　クリックで道の駅情報に→道の駅　モンデウス飛騨位山ゲレンデの芝生（一部）もよく手入れされており、ピクニック（？）には最適で、景色も最高！この日は御岳も見えましたモンデウスはスキー場としてはよく知られていますが、ここに「分水嶺」があることはあまり知られていないのではないでしょうか？分水嶺とは、水が異なる方向に流れる境界のことですが、この分水嶺は、太平洋側と日本海側とに分かれる「中央分水嶺」です。とても水が少なかったのでこんな画像にしてみました…山と空のコントラストも素敵ですね。分水嶺付近一帯は湿地もあり、木道が整備されています。歩いているとトンボ（ヤゴ）の脱け殻や、吾亦紅（ワレモコウ）の花などを見つけました。公園として整備されているので歩きやすく、気持ちいい散策ができます</description>
<link>http://takayamakh.hida-ch.com/e64540.html</link>
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<category>周辺観光スポット</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 12:28:00 +0900</pubDate>

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<title>おすすめ「南ひだ健康道場」</title>
<description>当館から１時間以内で行けるおすすめの「穴場」情報をブログ担当者Ｓの感想など交えながら（→不要ですか？）お届けしたいと思います！！まず最初は…　南ひだ健康道場　をご紹介いたします！岐阜県の施設なのですが、とても充実していて、低料金（または無料）でいろんな体験ができ、とにかくとってもおすすめ！！そして・・・今ならまだ「穴場」です「健康」がテーマなので、本当に誰にでもおすすめできます。◆南ひだ健康道場は、自然治癒力を活性化させることの大切さを気づいていただく場として、訪れる人々がより健やかになることをコンセプトに事業を展開しています。（※公式ＨＰより引用）クリックで公式ＨＰが表示されます　↓http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/doujyou/index.html　写真の「健康学習センター」は誰でも自由に入ることができます。中には、「健康図書コーナー」「健康ビデオコーナー」のほか、「自分で健康チェックコーナー」があり、血管年齢や脳年齢などがなんと！無料で測定できる健康機器が設置されています。読書スペースはめちゃくちゃ気持ちよさそうですちなみに、私はストレス度チェックと脳年齢測定をしてきました。ストレス度では、「脳」が緊張＆興奮状態と診断され脳年齢は…まあまあ実年齢に近い感じでしたこれだけでもけっこう楽しめた（そして勉強になった）のですが、もっとすごいのが…</description>
<link>http://takayamakh.hida-ch.com/e64531.html</link>
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<category>周辺観光スポット</category>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 14:52:14 +0900</pubDate>

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<title>白川郷レポート番外編</title>
<description>白川郷レポート最終回です。私ブログ担当者Ｓが「面白いなぁ」と思って撮った写真を２枚を載せます。まずは、道路わきの用水路を泳ぐニジマス…けっこうなサイズですそれに、あまりにのんびりした感じなので、触ることができそうです。あ、でも捕ったらだめですよね（←当たり前ですね）。次はマンホールのふた…白川郷は何度か訪れたことがあったのですが、初めて気づきました「ご当地マンホールの蓋」を訪ねる旅というのも面白いですね。以上、ブログ担当者Ｓの視点から見た白川郷レポートでした。「もっと普通のレポートがほしかった！」　という方は、ぜひコメントくださいませ…。</description>
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<category>周辺観光スポット</category>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 12:02:00 +0900</pubDate>

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<title>白川郷レポート…３</title>
<description>まだひっぱります…白川郷レポート白川郷レポート…３　おぉ　オアシス～　編この日の白川郷は暑くて厚くて　少し歩いただけで汗だくになりました。多分、高山市街よりも暑かったと思いますそんな中、どぶろく祭りが行われる神社の前に見つけたアイスクリーム屋さんはまるでオアシスのようです…と思ったら本当に　オアシス　という名前のお店でした本当に知らなかったのでびっくりしました農園アイスの店オアシスさんのブログはこちら↓http://oasis.hida-ch.com/私が食べたのは「桑の実」のアイスでした。（初めて見ました！）無添加・手作りのやさしい味で、一気に気力が回復しました地元の素材を活かしたアイスは本当に美味しかったです※桑の実アイスは終了したそうです（桑の実は限られた量しか採れませんので…）。場所は、神社の向いですので分かりやすいです。</description>
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<category>周辺観光スポット</category>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 15:03:14 +0900</pubDate>

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<title>白川郷レポート…２</title>
<description>ブログ担当者Ｓがお届けする白川郷レポート…２　「やっぱり合掌造り集落！編」まずはきっと誰もが一度は目にしたことのある景色…荻町の合掌集落を見下ろす城山の展望台から撮りました合掌集落から歩いても行けますが、かなりの上り坂です　（私は車で行きました）「天守閣」というお食事処もあり、広い駐車場があります。もちろん、集落内も歩きました「白川郷＝豪雪＝涼しい」というイメージを覆す猛暑の中、汗をかきながら歩きましたそれにしても、やはり合掌造りはすごいですね！３階部分に人が写っています（見学もできる建物です）。とても丈夫な造りだということが伺えますね…。世界遺産に登録されてから、観光客は増えに増えて、集落の様子も随分変わったと言われます。この日もたくさんの方が観光に訪れていましたが、それでも、今も残るこんな景色を見ると、心が落ち着きます※白川郷の情報は下記のサイトをご参照ください。　白川郷観光情報　（白川村役場）　http://www.shirakawa-go.org/lifeinfo/info/kankou/main.html　白川郷観光協会のＨＰ　http://www.shirakawa-go.gr.jp/top/</description>
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<category>周辺観光スポット</category>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 12:08:00 +0900</pubDate>

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<title>白川郷レポート…１</title>
<description>ブログ担当者Ｓがお届けする白川郷レポート…１　「まずは腹ごしらえ編」合掌造り集落で地元料理やお蕎麦などをいただくのももちろんいいのですが、地元民としては、ちょっと変わったところ（？）に行ってみたくなるものです…。白川郷ＩＣを出て最初の信号を右折して、合掌造り集落方面に向かって右側にあります。古い蔵を改装した造りも素敵なカフェ…　アカリヤ　さん※以前、ひだっちブログでも紹介されていて、ずっと気になっていたんです。こちらのお勧めメニューは「自家製パン」の厚切りトーストです！（サラダが付いてます）ですが、トーストは私ではなく上司がオーダーしました（汗）私は、始めたばかりという「パスタ」をいただきました。地元産のナス、ズッキーニのトマトソースのパスタ…とっても美味しかったです。　ちなみに、手作りケーキ、コーヒーも美味しいと噂で聞いています。ケーキはテイクアウトもできるんですよ！Ｃａｆｅ　アカリヤ　岐阜県大野郡白川村鳩谷２００－１電話：０５７６９－６－１１８３ＡＭ８：００～ＰＭ６：００　火曜定休</description>
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<category>周辺観光スポット</category>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 13:02:28 +0900</pubDate>

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<title>心静かに過ごす…</title>
<description>梅雨入りしたというのに晴れた日が続いている飛騨高山です。今日から数回に分けて、高山市街からも近く、平湯温泉との間にある「丹生川町」のおすすめスポットを数か所紹介させていただきたいと思います。まずはじめは、飛騨千光寺　です。標高８００メートルの山の頂近くに位置し、正面に御嶽山を望む静寂の空間にあります。聞こえるのは鳥や虫の声と風の音・・・心静かに過ごすことができる、おすすめのスポットです。千光寺は高野山真言宗のお寺で、ご本尊は「十一面千手千眼観世音菩薩」です。千光寺の歴史はとても古く、開創は１６００年余にさかのぼります。仏教の寺院としては、１２００年前に空海弘法大師の弟子の一人、真如親王（嵯峨天皇の皇子）によって建立されました。その後、山上に十九もの院坊が立ち並んでいた時代もありましたが、永禄七年、武田軍の飛騨攻めの際に、建物はもちろん、一山すべて焼き尽くされました。その後、約４００年前に飛騨高山城主金森長近によって再建され、現在に至ります。詳しくは飛騨千光寺の公式ＨＰをご覧ください↓http://daien.senkouji.com/?cid=9091&amp;page=1本堂前の階段を下ると仁王門があります。写真は、仁王門付近を下から見上げたところです。建物の中に入って、本堂まで見学することもできます。本堂の中や、途中の仏様の写真などは控えました。本堂の天井画は県の重要文化財です。※以下、飛騨千光寺ＨＰより引用作者は狩野探雪（かのうたんせつ）(探幽の次男)です。寺伝によれば血痕が染み込んでおり、これは戦国武将の切腹自害によるものだとされています。この血の付いた床板を供養のために再建された本堂の天井に張り、その後来山した探雪が、鎮魂を込めて下から見上げて龍を二頭逆さ書きしたものです。</description>
<link>http://takayamakh.hida-ch.com/e56843.html</link>
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<category>周辺観光スポット</category>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 15:19:23 +0900</pubDate>

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