2008年04月07日

いよいよ、春の高山まつり!!

櫻の花が芽吹き、祭には満開かな・・・・。
市内の屋台組の皆さんが屋台の準備を。
「屋台やわい」といい、一年、蔵の中に眠っていた
大事な屋台を祭りに向けて、準備します。
「やわい」とは飛騨の方言で準備することを「やわう」と言いいます。多分、「備う」から来ていると思います。
長い冬から、やっと開放され、思い土蔵の都が開けられます。
 


                            奥様たちは、祭衣裳や飯店の配布に大忙しです。

金色に輝く鳳凰が取り付けられます。

祭行列には欠かせない台車も大事な屋台組の一員です。


蔵の中にゴザを敷き、それぞれの装飾品を大切に、各部署に取り付けます。





















2時間余りかけ、やっと完成です。14日の祭本番までは又,眠りに入ります。
14~15日の春祭が櫻満開で、良い天気でありますように!!(ABU)





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