2008年03月21日
春の高山祭りは15日も見どころ満載!
昨年の高山祭りの日、赤い中橋から撮った写真です。昨年は桜が咲くのが早かったんですね~!
通常ですと、春の高山祭の時にはまだ桜はつぼみです

今年も 春の高山祭 が4月14日・15日に開催されます

夜祭も行われる14日は満室となってしまいましたが、15日にはまだ空室もございます!!
15日も見どころ満載ですから、祭り見物後に、当館でゆっくりと過ごされるのはいかがでしょう

*ご予約はこちらからお願いします→ 【宿泊プラン・ご予約】
当館では、高山祭りの日のご夕食に 飛騨高山の伝統的な祭り料理を
取り入れているんですよ!
◆ 4月15日の日程 ◆
(予定ですので、天候等により変更する場合があります)
御巡幸(祭行列):15日は午後12時30分にお旅所を出発、午後4時頃に日枝神社へ到着。
屋台曳き揃え:午前9時30分~午後4時頃まで(お旅所前4台/本町通り・さんまち通り8台)
からくり奉納:お旅所前にて、午前10時頃と午後2時頃・一回の奉納は50分程度です。
*祭り屋台やからくり人形、衣装などは、大変貴重なもののため、少しの雨でも中止や時間変更になる場合があります。
*14日の日程は15日と異なりますので、高山市観光情報の詳細ページでお確かめください。
◆高山祭りとは… 【高山市観光情報春の高山祭より抜粋】
16世紀後半から17世紀が起源とされる高山祭。高山祭とは春の「山王祭」と秋の「八幡祭」、2つの祭をさす総称で、高山の人々に大切に守り継がれてきました。
このうち、高山に春の訪れを告げる「山王祭」は、旧高山城下町南半分の氏神様である日枝神社(山王様)の例祭です。毎年4月14日・15日、祭の舞台となる安川通りの南側・上町には、「山王祭」の屋台組の宝である屋台12台が登場。うち3台がからくり奉納を行うほか、祭行事では賑やかな伝統芸能も繰り広げられます。
↑手長足長が特徴の屋台。大きな屋台を通すために、信号機も「横向き」になります。
*屋台は貴重な文化財です。絶対手をふれないようお願いいたします。
*屋台が方向を変えるときは、大変危険ですので近寄らないようお願いします。
*御巡幸(祭行列)の列の中へみだりに入り、写真等を撮らないでください。地域の神聖な行事です。
*祭見物の人出で大変混雑が予想されます。お互いにゆずりあって、事故のないようご注意ください。
☆写真は、昨年、私自身が撮ったものです。
昼間の人の多さにはびっくりするほどでしたが、やはり、実際に見る屋台は美しいです。
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