2008年05月30日
イリュージョン!?
今日もお昼休みにカメラ片手に周辺を歩いてみました。
いつもは行かない坂道を下ってみたところ・・・
葉っぱが浮いてる~

反対側から見ても、種も仕掛けも・・・

ありますね。見えますね。
蜘蛛の糸でしょうか?
上と横に伸びる細い糸で空中につなぎとめられた1枚の葉っぱ・・・
横向きのまま静止して、たまに風に揺られていました。
写真に撮れてちょっと嬉しかった私、ブログ担当者S でした。
この時期はたまに小さな毛虫などもぶら下がっているので、注意が必要です
いつもは行かない坂道を下ってみたところ・・・
葉っぱが浮いてる~反対側から見ても、種も仕掛けも・・・
ありますね。見えますね。
蜘蛛の糸でしょうか?
上と横に伸びる細い糸で空中につなぎとめられた1枚の葉っぱ・・・
横向きのまま静止して、たまに風に揺られていました。
写真に撮れてちょっと嬉しかった私、ブログ担当者S でした。
この時期はたまに小さな毛虫などもぶら下がっているので、注意が必要です
2008年05月28日
2008年05月23日
藤棚から乗鞍
当館中庭 「スカイガーデン」 の端の方に、藤棚があります。
花はほぼ終わってしまいましたが、
葉がつくってくれる影の下から眺める乗鞍岳はなかなか風情があります。

露天風呂から生垣越しに見る乗鞍もいいですよ!!
明日からは雨の予報ですが、きっと新緑が生き生きとして「雫」が綺麗だと思います
花はほぼ終わってしまいましたが、
葉がつくってくれる影の下から眺める乗鞍岳はなかなか風情があります。
露天風呂から生垣越しに見る乗鞍もいいですよ!!
明日からは雨の予報ですが、きっと新緑が生き生きとして「雫」が綺麗だと思います
2008年05月21日
橘屋で開催中
高山市上一之町 「たちばな屋」 にて
「皐月の夏物展」を開催中です。(23日(金)まで)
玄関先では可愛らしい寄せ植えがお出迎え

たちばな屋の家屋は、100年以上経っているそうです。
間口にくらべ、奥行きの方が長く、中庭(?表現が違っていたらすみません)があります。
反物ごしに見るお庭も素敵です。夏物の生地ならではですね

上一之町の通りに面した「小立花」では、素敵な和の雑貨を取り扱っています。
お土産にも最適なリーズナブルな商品もたくさんありますので、
ぜひお気軽に寄ってみてください。
2008年05月20日
ただ今満開なのは…
ヒメウツギ (姫空木) です

なんだか昨年よりもずいぶん大きく成長しているような気がします

元気よく他の植物の場所まで侵入しているような…
一つ一つの花も可愛いですね

正面玄関横の山野草園で咲いています。
それからもうひとつ、今が見頃のお花…コデマリです。
当館までの坂道の途中にあるのですが、
自転車通勤のおかげで、写真に撮ることができました

見事ですよね!
こちらのお宅の方に感謝です

2008年05月18日
鈴蘭高原から
高山市朝日町(旧朝日村)の鈴蘭高原は、快適にドライブができるスポットです。
御岳も、乗鞍も望むことができます

写真は、御岳です。
左側には乗鞍岳が見えましたが、霞んでいて上手く撮れませんでした。
カラマツの新緑がとても鮮やかで美しく、思いっきり深呼吸してきました。

東京にも住んだことがある私ですが、そのころ、不満だったのは
「思いっきり深呼吸ができなかったこと」 でした。
空気が綺麗なのは本当にありがたいことです。
御岳も、乗鞍も望むことができます

写真は、御岳です。
左側には乗鞍岳が見えましたが、霞んでいて上手く撮れませんでした。
カラマツの新緑がとても鮮やかで美しく、思いっきり深呼吸してきました。
東京にも住んだことがある私ですが、そのころ、不満だったのは
「思いっきり深呼吸ができなかったこと」 でした。
空気が綺麗なのは本当にありがたいことです。
2008年05月16日
飛騨の里の新緑
久しぶり(ひな祭り以来)に、飛騨の里に行ってみました。
飛騨高山では、ひな祭り同様、端午の節句も1ヶ月遅れなので、鯉のぼりが立っています。
そして、新緑がとても綺麗です

池には相変わらずマイペースな白鳥さんの姿…
鯉のえさ(お麩)が30円で売っていましたので、あげてみたんですが、
大量の鯉が争うように食べる中、白鳥さんはあまり興味がないうようでした。
と、ここで一つ、裏話を… (といっても自分の勝手な感想ですが…)
この白鳥さん、子どもや若い女性が呼んでもあまり反応がないのですが、
どうやら少し年配の男性には自ら近寄っていく傾向があるようです。
そのわけは…「飼育係(?)のおじさんが大好きだから」…みたいなんです。
この日も、おじさんが現れると、それまでとは大違いのスピードで泳いで行き
(というより、白鳥が大急ぎで泳ぎ始めたので、何かと思ったらおじさんが歩いていました)
嬉しそうに羽を半ぶん広げていました。
そして、おじさんが走ると、白鳥も急いで付いていきました…


池の向こう側から市街地方面を見ると北アルプスの山々が…
最高の景色でした。
やっぱり北アルプスには雪が似合いますね

2008年05月16日
赤い中橋の柳
飛騨高山と言えば、赤い「中橋」と柳の風景もとても有名ですが、
少し前から、この柳が白い綿毛を飛ばしています
その様子は、まるで雪が降っているようで、新緑とのコラボレーションがとてもおもしろいです。

↑中橋からは良い写真が取れなかったので、少し上流方面に入った小路から…
←上流側から見た中橋と宮川。クリックで大きく表示されます。
人力車が待機している、うどん・そばのお店「のがわ」さんの横を上流に向かって少し歩くと
中橋から見える柳の木があります。
実は、私、初めて間近でじっくり見ました。(写真2連発で!)

↑道路から見上げたところです。
そして、川原に降りて見上げたところです↓

護岸壁を飲み込むような姿に、自然の生き物のとても強い「力」を感じます。
そして、同時に、人間の力の弱さも感じました。
少し前から、この柳が白い綿毛を飛ばしています

その様子は、まるで雪が降っているようで、新緑とのコラボレーションがとてもおもしろいです。
↑中橋からは良い写真が取れなかったので、少し上流方面に入った小路から…
人力車が待機している、うどん・そばのお店「のがわ」さんの横を上流に向かって少し歩くと
中橋から見える柳の木があります。
実は、私、初めて間近でじっくり見ました。(写真2連発で!)
↑道路から見上げたところです。
そして、川原に降りて見上げたところです↓
護岸壁を飲み込むような姿に、自然の生き物のとても強い「力」を感じます。
そして、同時に、人間の力の弱さも感じました。
2008年05月14日
ムササビです
どうやら当館にはムササビが住んでいるようです。
夜行性のはずですが、昼間に間違えて?出てきたところを
社長が撮影に成功しました

日没時間になると屋根付近から裏の林に向かって飛び立つ姿が度々目撃されています。
が、私(ブログ担当者S)は残念ながらまだ出会ったことがありません。
皮膜?を広げるとけっこう大きいらしく、
バサッと頭の上を飛んでいかれるとものすごくびっくりすると聞きました
一見可愛いのですが、昨年は、館内の裏方で被害も発生したようです
そのときは特に何もお咎めはなかったようですが、被害が増えるようだと心配ですね。
どうか、お互い気持ちよく共存していけますように…
そして、できれば私やお客様にもちょこっと「可愛い」姿を見せてね…
夜行性のはずですが、昼間に間違えて?出てきたところを
社長が撮影に成功しました


日没時間になると屋根付近から裏の林に向かって飛び立つ姿が度々目撃されています。
が、私(ブログ担当者S)は残念ながらまだ出会ったことがありません。
皮膜?を広げるとけっこう大きいらしく、
バサッと頭の上を飛んでいかれるとものすごくびっくりすると聞きました

一見可愛いのですが、昨年は、館内の裏方で被害も発生したようです

そのときは特に何もお咎めはなかったようですが、被害が増えるようだと心配ですね。
どうか、お互い気持ちよく共存していけますように…
そして、できれば私やお客様にもちょこっと「可愛い」姿を見せてね…
2008年05月14日
オオデマリ?・藤!
昨日から今朝にかけて、飛騨高山でも雨降りでしたが、先ほど雨が上がりました。
雨上がりの空気はとても澄んでいて気持ちいいですね
北山公園花探しの散歩… (12日の記事の続き?です)

モミジの若葉とオオデマリ(?)と、青空
違った角度から見てみると、驚くほど素敵な景色に出会ったりします。

生命力の強さを見せ付けるような藤…
違う角度から見ると↓

圧倒されました。
公園の白い藤も満開…でした(昨日の雨で花が落ちてしまったかも…)。

藤棚の下に入ると甘~い香りに包まれますが、
藤に集まっている 「クマンバチ」 のブゥ~~ンという重低音の羽音には
ちょっとドキドキさせられました。
※ここで言う「クマンバチ」というのは黒くて丸みのある蜂のことで、
正式には「クマバチ」というおとなしい「ハナバチ」の仲間だそうです。
※こちらから攻撃しなければ刺されることはないです。
雨上がりの空気はとても澄んでいて気持ちいいですね

北山公園花探しの散歩… (12日の記事の続き?です)
モミジの若葉とオオデマリ(?)と、青空

違った角度から見てみると、驚くほど素敵な景色に出会ったりします。
生命力の強さを見せ付けるような藤…
違う角度から見ると↓
圧倒されました。
公園の白い藤も満開…でした(昨日の雨で花が落ちてしまったかも…)。
藤棚の下に入ると甘~い香りに包まれますが、
藤に集まっている 「クマンバチ」 のブゥ~~ンという重低音の羽音には
ちょっとドキドキさせられました。
※ここで言う「クマンバチ」というのは黒くて丸みのある蜂のことで、
正式には「クマバチ」というおとなしい「ハナバチ」の仲間だそうです。
※こちらから攻撃しなければ刺されることはないです。


