2008年02月28日
飛騨高山酒蔵めぐり⑥
本日から、酒蔵めぐりの最終、8軒目となる「二木酒造さん」で公開が始まりました。
途中2軒に行けなかったのが悔やまれますが、今年はこれで最後となります。

二木酒造さんの創業は、なんと!元禄八年(1695年)
300年以上の歴史があるんですね…。
大火を免れたという蔵は、白壁が「すす」で黒くなっていました。
現在は書庫として使われているそうです。(お宝がいっぱい眠っていそうです
)

二木酒造さんのお酒は全て「吟醸酒」のため、完成までには約45日かかるそうです。
こちらでは 大吟醸(生酒)『氷室』 の試飲ができます。(もちろん、記念盃もいただけます!)
入り口近くには、高山の土雛様が飾られていました
従業員の方が大切に保管されているものだそうです。
土雛様はあたたかみがあって、とても可愛らしいです
冬が長い飛騨高山の雛まつりは4月3日なので、1ヶ月以上、お雛さまを飾って楽しめます。

天井は非常に高く、梁も立派で、思わず上をぐるりと見渡してみました…
囲炉裏の近くには、これまた立派な「花餅」がありました。

こうやって、古い建物の中をじっくり見ることができるのも、酒蔵めぐりの良さです
酒蔵めぐりは3月5日までとなっています。
途中2軒に行けなかったのが悔やまれますが、今年はこれで最後となります。
二木酒造さんの創業は、なんと!元禄八年(1695年)
300年以上の歴史があるんですね…。大火を免れたという蔵は、白壁が「すす」で黒くなっていました。
現在は書庫として使われているそうです。(お宝がいっぱい眠っていそうです
)二木酒造さんのお酒は全て「吟醸酒」のため、完成までには約45日かかるそうです。
こちらでは 大吟醸(生酒)『氷室』 の試飲ができます。(もちろん、記念盃もいただけます!)
入り口近くには、高山の土雛様が飾られていました

従業員の方が大切に保管されているものだそうです。
土雛様はあたたかみがあって、とても可愛らしいです

冬が長い飛騨高山の雛まつりは4月3日なので、1ヶ月以上、お雛さまを飾って楽しめます。
天井は非常に高く、梁も立派で、思わず上をぐるりと見渡してみました…
囲炉裏の近くには、これまた立派な「花餅」がありました。
こうやって、古い建物の中をじっくり見ることができるのも、酒蔵めぐりの良さです

酒蔵めぐりは3月5日までとなっています。
2008年02月28日
青空に映える雪♪
今朝の江名子川の様子です
*当館からこの写真の場所(桜山八幡宮近く)までは徒歩約10分です。

昨日はあまりにも降り続く雪に思わず愚痴をもらしてしまいましたが、
今日の景色を見たら、そんな気分も吹っ飛びました
とにかく、綺麗…

*当館裏の林です

*喫茶いちい方面から見た当館の玄関付近です

*当館からこの写真の場所(桜山八幡宮近く)までは徒歩約10分です。
昨日はあまりにも降り続く雪に思わず愚痴をもらしてしまいましたが、
今日の景色を見たら、そんな気分も吹っ飛びました

とにかく、綺麗…
*当館裏の林です

*喫茶いちい方面から見た当館の玄関付近です
2008年02月27日
後ろ、前♪
先日、夕焼けを撮っていたら、たくさんの小鳥がいるのが見えたので、
よく見えないまま、ズームで枝にとまっていた1羽を激写(?)してみました
*フラッシュはたいてません…


案の定、手ぶれしていたのですが(私のデジカメでは限界が
)
なんとか後ろ向きと前向きが撮れていました
最近、雪降りにもかかわらず、たくさんの野鳥が当館の回りを元気よく飛び回っています。
春が近いということでしょうか
昨年は、野鳥が桜のつぼみをたくさん食べてしまったため桜がさみしくなってしまいました
でも、野鳥のことは決して怒れませんよね…
そんなことを考えていたら、春が待ち遠しくてわくわくしてきました
今年も北山公園で、当館で、いっぱい写真を撮ってブログに載せたいです!
と、言っている現在も、雪は降っています
いったいいつまで降り続けるのでしょうか。
市内の道路は積雪と融雪を繰り返して非常に「悪路」になっています。
ほとんど「オフロード状態」の箇所もたくさんあります。
また、歩きづらくなっていますので、高山にお越しの際は「雪対策」をお願いいたします。
よく見えないまま、ズームで枝にとまっていた1羽を激写(?)してみました

*フラッシュはたいてません…
案の定、手ぶれしていたのですが(私のデジカメでは限界が
)なんとか後ろ向きと前向きが撮れていました

最近、雪降りにもかかわらず、たくさんの野鳥が当館の回りを元気よく飛び回っています。
春が近いということでしょうか

昨年は、野鳥が桜のつぼみをたくさん食べてしまったため桜がさみしくなってしまいました

でも、野鳥のことは決して怒れませんよね…
そんなことを考えていたら、春が待ち遠しくてわくわくしてきました

今年も北山公園で、当館で、いっぱい写真を撮ってブログに載せたいです!
と、言っている現在も、雪は降っています

いったいいつまで降り続けるのでしょうか。
市内の道路は積雪と融雪を繰り返して非常に「悪路」になっています。
ほとんど「オフロード状態」の箇所もたくさんあります。
また、歩きづらくなっていますので、高山にお越しの際は「雪対策」をお願いいたします。
2008年02月25日
今日の夕焼け!
昨日の朝の30cmの積雪にはびっくりしましたが…
今日は、強烈なほどの夕焼けでした

↑画像をクリックすると大きくなります
私は、当館前の道路から写真を撮っていたのですが、
館内からお泊りのお客様の感嘆の声が聞こえてきました。
乗鞍も綺麗でした

大きな写真を載せたかったため、サムネイルでの表示にしたところ、
なんだかさみしい記事になりましたが(しかも重いと思います…)、
PCの方はぜひ写真をクリックして見てくださいませ。
今日は、強烈なほどの夕焼けでした

↑画像をクリックすると大きくなります

私は、当館前の道路から写真を撮っていたのですが、
館内からお泊りのお客様の感嘆の声が聞こえてきました。
乗鞍も綺麗でした

大きな写真を載せたかったため、サムネイルでの表示にしたところ、
なんだかさみしい記事になりましたが(しかも重いと思います…)、
PCの方はぜひ写真をクリックして見てくださいませ。
2008年02月25日
4月からの新料理①
4月から、お料理がパワーアップします
レストラン食でお出しする「萩山鍋」は、なんと!
飛騨牛の焼肉としゃぶしゃぶが一度に楽しめるんですよ
*今まではお部屋食が基本でしたので、「焼肉」が無理だったのですが、「レストラン食」の導入により、
飛騨牛の食べ方の選択肢も増えました

料金はお一人様12,000円より(平日1部屋4名様ご利用)
飛騨牛は、A4等級以上のものを使います
飛騨産の野菜を中心とした焼き野菜、高山のお豆腐と揚げ…
焼いて美味しい、「しゃぶしゃぶ」して美味しいものが盛りだくさんです♪
もちろん、そのほかのお料理も充実!
食前酒は自家製の果実酒
本葛を使って一から手作りする特製の胡麻豆腐
飛騨牛の旨味と甘みがお口に広がる「飛騨牛の握り」…など
宿泊プランはこちらからご覧くださいませ→ 「宿泊プラン・ご予約」

レストラン食でお出しする「萩山鍋」は、なんと!
飛騨牛の焼肉としゃぶしゃぶが一度に楽しめるんですよ

*今まではお部屋食が基本でしたので、「焼肉」が無理だったのですが、「レストラン食」の導入により、
飛騨牛の食べ方の選択肢も増えました

料金はお一人様12,000円より(平日1部屋4名様ご利用)
飛騨牛は、A4等級以上のものを使います

飛騨産の野菜を中心とした焼き野菜、高山のお豆腐と揚げ…
焼いて美味しい、「しゃぶしゃぶ」して美味しいものが盛りだくさんです♪
もちろん、そのほかのお料理も充実!
食前酒は自家製の果実酒

本葛を使って一から手作りする特製の胡麻豆腐
飛騨牛の旨味と甘みがお口に広がる「飛騨牛の握り」…など

宿泊プランはこちらからご覧くださいませ→ 「宿泊プラン・ご予約」
2008年02月23日
雪の日は素敵な喫茶店で♪
雪の日の飛騨高山は綺麗です
…
とは言いましても、今日のような吹雪の中歩くのはさすがに辛いですよね
そんな時は、高山市内に多数ある素敵な喫茶店(カフェ)に逃げ込むことをおすすめします。
本日、私(ブログ担当者S)がおすすめするのは…
上三之町(古い町並みのメインストリート)にある 喫茶去(きっさこ) かつて さん(←リンク有)

古い町並みを眺められる座席は、1階席と2階席(禁煙)があり、初めて2階席に行ってみました。
上の写真は、2階に上がる階段から店内を眺めた図です。
昔ながらの急な階段ですが、とても美しく保たれていて、思わず手で触れてみました
格子の間から見下ろす古い町並みの様子は一味違って、いろんなストーリーが感じられます。

いただいたのは、手作りわらび餅(あったかいお茶付き) 400円 (お得!)

写真はあまり上手く撮れなかったのですが、美味しかったです
2階には隠し部屋のような素敵な小部屋もあって、そちらも心惹かれました

1階には喫茶スペースのほか、素敵な手作りの小物を展示販売されています。
手仕事のあたたかみがある小物はどれも表情豊かでした。
また、店内には週刊朝日似顔絵作品が常設展示してあります
他にもおすすめしたい喫茶店が多数ありますので、これからも1軒ずつ載せたいと思います。
…とは言いましても、今日のような吹雪の中歩くのはさすがに辛いですよね

そんな時は、高山市内に多数ある素敵な喫茶店(カフェ)に逃げ込むことをおすすめします。
本日、私(ブログ担当者S)がおすすめするのは…
上三之町(古い町並みのメインストリート)にある 喫茶去(きっさこ) かつて さん(←リンク有)
古い町並みを眺められる座席は、1階席と2階席(禁煙)があり、初めて2階席に行ってみました。
上の写真は、2階に上がる階段から店内を眺めた図です。
昔ながらの急な階段ですが、とても美しく保たれていて、思わず手で触れてみました

格子の間から見下ろす古い町並みの様子は一味違って、いろんなストーリーが感じられます。
いただいたのは、手作りわらび餅(あったかいお茶付き) 400円 (お得!)
写真はあまり上手く撮れなかったのですが、美味しかったです

2階には隠し部屋のような素敵な小部屋もあって、そちらも心惹かれました

1階には喫茶スペースのほか、素敵な手作りの小物を展示販売されています。
手仕事のあたたかみがある小物はどれも表情豊かでした。
また、店内には週刊朝日似顔絵作品が常設展示してあります

飛騨高山 きっさこ かつて
高山市上三之町
営業時間:10時~17時
定休日:水曜日
高山市上三之町
営業時間:10時~17時
定休日:水曜日
他にもおすすめしたい喫茶店が多数ありますので、これからも1軒ずつ載せたいと思います。
2008年02月22日
飛騨高山酒蔵めぐり⑤
実は…前回の酒蔵めぐりの記事が間違っていました。
お詫びして訂正いたします。申し訳ございません。
前回の記事の原田酒造さんは5軒目ではなく、「6軒目」でした。
今日は、7軒目となる 「川尻酒造」 さんに行ってきました(昨日より公開が始まっています)。
川尻酒造さんの公式HPはこちらをクリック→ 「川尻酒造場ホームページ」

川尻酒造さんは創業から170年!現在で7代目という歴史ある酒造場です。
特徴は…
◆「昔ながらの手作りを守っている」 こと
*そのため、生産量が少なく、全国的にはほとんど流通していません。
*その手作業は…下に詳細を載せます。
◆全て2~4年(またはそれ以上)、蔵内で貯蔵熟成させ熟成古酒として出荷していること
*おり酒(にごり酒の一種)だけは、新酒が出されます。 →ですが、非常に貴重でなかなか手に入りません…
*ゆっくりとした熟成によってまろやかな旨味に調和し、ほんのり琥珀色へと変わり、酒として完成。

ほかの酒造場では機械化されている作業も、こちらではほとんど手作業で行われています。
例えば…
◆掛米は全て和釜と甑(こしき)を使った蒸し、露地放冷によるゆっくりとした冷却
◆酒槽(ふね)と酒袋を用いた搾り など (川尻酒造場ホームページより抜粋)
*蒸した米を運ぶことなども、手作業で行われるため、若くて力のある人が多いそうです。

*昔ながらの和釜からは湯気が上がっていました。

*昨日は搾りの作業が行われていたという「船場」。
この船の約2倍の高さまで酒袋が積み上げられ、2日間かけてゆっくりと搾られるそうです。

*本日の試飲は、2000年に作られた熟成古酒 「ひだ正宗」 (原酒)
加水調整がしていないためアルコール度数は20~21%だそうです。
また飲めなかったんですが…(その後、運転しなければならなくて…)
川尻酒造さんでの酒蔵公開は2月27日(水)までです。
その後は今年の酒蔵めぐりの最後となる 「二木酒造」さん (上二之町)です。
期間は2月28日(木)~3月5日(水)、試飲できる銘柄は「玉の井」です。
いずれも時間は 午前10時~午後4時 となります。
*ただし、午前12時~午後1時まではお昼休みです。
お詫びして訂正いたします。申し訳ございません。
前回の記事の原田酒造さんは5軒目ではなく、「6軒目」でした。
今日は、7軒目となる 「川尻酒造」 さんに行ってきました(昨日より公開が始まっています)。
川尻酒造さんの公式HPはこちらをクリック→ 「川尻酒造場ホームページ」
川尻酒造さんは創業から170年!現在で7代目という歴史ある酒造場です。
特徴は…
◆「昔ながらの手作りを守っている」 こと

*そのため、生産量が少なく、全国的にはほとんど流通していません。
*その手作業は…下に詳細を載せます。
◆全て2~4年(またはそれ以上)、蔵内で貯蔵熟成させ熟成古酒として出荷していること
*おり酒(にごり酒の一種)だけは、新酒が出されます。 →ですが、非常に貴重でなかなか手に入りません…
*ゆっくりとした熟成によってまろやかな旨味に調和し、ほんのり琥珀色へと変わり、酒として完成。
ほかの酒造場では機械化されている作業も、こちらではほとんど手作業で行われています。
例えば…
◆掛米は全て和釜と甑(こしき)を使った蒸し、露地放冷によるゆっくりとした冷却
◆酒槽(ふね)と酒袋を用いた搾り など (川尻酒造場ホームページより抜粋)
*蒸した米を運ぶことなども、手作業で行われるため、若くて力のある人が多いそうです。
*昔ながらの和釜からは湯気が上がっていました。
*昨日は搾りの作業が行われていたという「船場」。
この船の約2倍の高さまで酒袋が積み上げられ、2日間かけてゆっくりと搾られるそうです。
*本日の試飲は、2000年に作られた熟成古酒 「ひだ正宗」 (原酒)
加水調整がしていないためアルコール度数は20~21%だそうです。
また飲めなかったんですが…(その後、運転しなければならなくて…)

川尻酒造さんでの酒蔵公開は2月27日(水)までです。
その後は今年の酒蔵めぐりの最後となる 「二木酒造」さん (上二之町)です。
期間は2月28日(木)~3月5日(水)、試飲できる銘柄は「玉の井」です。
いずれも時間は 午前10時~午後4時 となります。
*ただし、午前12時~午後1時まではお昼休みです。
2008年02月20日
現代アート!?自然とのコラボ作品☆
2008年02月19日
雪→晴れ!
今日の飛騨高山は気持ちのよい青空と白い雲に「ほっ」と一息…という天気です。
久しぶりの「雪が降らない日」なんですよ
気温は相変わらず低いので、市内の「護国神社」の池は見事に氷っていました

古い町並みから見上げる空も気持ちいいです


雪降りの後の「晴れ」は綺麗です
市内にはまだ凍結している路面、圧雪状態の路面がたくさんあります…
「雪道の歩き方」 「雪道の運転」 (←クリックしてみてください)良かったらご参照ください
続きを読む
久しぶりの「雪が降らない日」なんですよ

気温は相変わらず低いので、市内の「護国神社」の池は見事に氷っていました

古い町並みから見上げる空も気持ちいいです

雪降りの後の「晴れ」は綺麗です

市内にはまだ凍結している路面、圧雪状態の路面がたくさんあります…
「雪道の歩き方」 「雪道の運転」 (←クリックしてみてください)良かったらご参照ください
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2008年02月14日
飛騨高山酒蔵めぐり④
1月10日から始まった「酒蔵めぐり」も4軒まで終わり、もう折り返し地点を過ぎてしまいました。
本日から、古い町並み「上三之町」にある「原田酒造」さんで公開が始まっています

原田酒造さんでは、入ってすぐ 「山車」 を試飲することができます

(私は車だったので泣く泣くお断りしました…)
そして、板状の酒かすを囲炉裏で手焼きしたものの「試食」もできます。
(これがまた美味しいんですよ~
)原田酒造さんは自家培養した 「花酵母」 を使ってお酒造りをしているのが特徴です

「花酵母」につきましてはこちらにリンクを貼ってみます→花酵母の清酒紹介(原田酒造場HP)
ちょうど、アベリアの花酵母を使った新酒が絞られているところでした。
上の写真の右側のパイプをお酒が通っていくそうです

(ちなみに、左のパイプは、精米したお米の通り道だそうです
)今日も丁寧な説明を聞いて、いろいろ勉強になりました!
地元の方にもオススメです!! 板粕も売ってます

ところで…お察しのとおり(?)4軒目の「平田酒造」さんには行くことができませんでした

が、外観の写真だけは今日撮ってきましたので、載せますね
狸さんが出迎えてくれます。続きを読む


